管理者パスワードの入力
エラー
管理者パスワードが違います
記事管理
記事管理を終了します

スタッフブログ

空気ではなく物質をあたためる

2021/2/12 

本日は設計事務所さんがご来社されました。

ご案内したゼロエネ展示場は、ECOボードとゼロ冷暖(全室24時間冷暖房)のおかげで本日も床まで暖かでした。

窓をしばらく開けていると暖かい空気は逃げていきますが、閉めればすぐに暖かくなります。
これは、空気を暖めるエアコンと違い、ゼロ冷暖が物質(壁・床・天井)を暖めるためです。
さらに外皮に施工されたECOボードが抜群の蓄熱力でゼロ冷暖の輻射熱を逃がさないため、室内は省エネで暖かく保たれます。
蓄熱力の高いECOボードとゼロ冷暖は相性がとても良いのです。

展示場に一足踏み込めば、ECOボードの性能をご体感いただけるでしょう。
しかし、今は移動しづらい、遠くてなかなか参加できない、という皆様。
只今オンライン研修会もお申込受付中です。
ご興味のある方は下のURLからお申込くださいませ。

今の日本の建築に疑問を持っている皆様。
本当にいい家とは何か、考え続けている皆様。
ぜひ一度、GERMAN HOUSEの研修会にご参加ください。

▼ホームページからお申し込みいただけます。
https://www.germanhouse.co.jp/study/

▼現在、オンライン研修会も申込受付中です。
https://www.germanhouse.co.jp/study/event/online.php

皆様のご参加をお待ちしております。

オンライン研修会後「体感してみたい!」

2021/1/27 

本日ご来社されたのは、以前オンライン研修会にご参加いただいた工務店さんです。
オンライン研修会参加後、「ぜひ実際に展示場で体感してみたい!」と、通常の研修会へのお申込もいただいたのでした。

ゼロエネ展示場では、「あったかい!」「木の香りがいいですね」とのお声をいただきました。
ドイツ製の土の塗料(ECOレイム)仕上げの内装やチタン合金製の雨樋も、実物を見ていただき、触れていただきました。

リモートでは難しい五感での体感。
性能に良さがあるほどに、体感による感動は大きくなります。

とはいえ、制限の多い時期です。
今は移動しづらい、遠くてなかなか参加できない、という皆様。
まずは、オンライン研修会にご参加されてみてはいかがでしょうか。
ご興味のある方は下のURLからお申込くださいませ。

今の日本の建築に疑問を持っている皆様。
本当にいい家とは何か、考え続けている皆様。
ぜひ一度、GERMAN HOUSEの研修会にご参加ください。

▼ホームページからお申し込みいただけます。
https://www.germanhouse.co.jp/study/

▼現在、オンライン研修会も申込受付中です。
https://www.germanhouse.co.jp/study/event/online.php

皆様のご参加をお待ちしております。

ECOボード研修会 深い4面凹凸加工のECOボード搬入

2021/1/21 

本日は工務店さんがご来社されました。
電話でお問合せいただいた後、すぐに研修会への参加申込をいただき、研修会当日も熱心にたくさんのご質問をいただきました。

写真は、GERMAN HOUSE社屋横で現在建設中の現場に搬入されたECOボード。
深い4面凹凸加工が、高い気密性・断熱性・施工性の秘密です。
60分準耐火構造の木造3階建てアパートなので、60㎜のECOボードを外張りします。


研修会では、

 ECOボードを使用した展示場での性能体感
 動画によるECOボードの施工方法説明
 施工現場の見学

などを行っております。
ご興味のある方は下のURLから研修会にお申込くださいませ。


今の日本の建築に疑問を持っている皆様、
本当にいい家とは何か、考え続けている皆様。
ぜひ一度、GERMAN HOUSEの研修会にご参加ください。

▼ホームページからお申し込みいただけます。
https://www.germanhouse.co.jp/study/

▼現在、オンライン研修会も申込受付中です。
https://www.germanhouse.co.jp/study/event/online.php

皆様のご参加をお待ちしております。

建設中BaumRoom見学会 未来を見据えた賃貸住宅

2020/10/29 

10月29日、高性能賃貸住宅BaumRoomの見学会を行いました。
本日は、いつもお世話になっている建材店さんと工務店さんが来社されました。

まずはじめにECOボードを施工中のBaumRoomを見学していただきました。
この現場では60分準耐火構造をつくるために、外壁には厚さ60㎜のECOボードが施工されています。
木は燃えると表面が炭化し、それが防火層となって、燃えにくくなります。
木からできたECOボードもそれと同じ理由で火に強く、60㎜のECOボードを張るだけで、60分準耐火構造をつくることができます。

そして、ECOボードは火に強いだけではありません。
外観からすぐに確認できるのは、外壁の汚れが非常につきにくいという特徴です。
モルタル仕上げでも汚れにくい秘密は窓にもあります。内付けの窓に、外壁より外側へ飛び出る水切りを付けることで、汚れた雨水が外壁を直接伝わって流れることを防ぎ、外壁の汚れを防止します。
弊社裏に並んでいるECOボードを使って建てられた住宅は、10年以上経った今も綺麗な外壁を保っています。

そして、ECOボードはさらにその先の性能も持ち合わせています。
それは、張り増しして断熱性能を向上できるという性能です。
近い未来、日本においても省エネ基準が厳しくなっていきます。その際に、既存の壁の上から直接ECOボードを施工し、断熱性能を向上させることができます。あとは張り増しして壁が厚くなった分、窓の水切りを長いものに取り替え、モルタルで仕上げるだけです。

これも、内付けの窓だからこそできること。
ドイツの住宅と同じこの内付け窓のスタイルは、とても理に適っているのです。

ECOボードの採用を検討されている皆様
百聞は一見に如かず、ECOボードの展示場を体感してみたい皆様
今の日本の建築に疑問を持っている皆様・・・
当てはまる建材店さん・工務店さんはぜひ一度、GERMAN HOUSEの研修会にご参加ください。
ホームページからお申し込みいただけます。
http://www.germanhouse.co.jp/study/

ECOボード研修会 本当に大切なところに力を入れる

2020/10/23 

本日は、設計事務所さん1社にお越しいただきました。
ゼロエネ展示場をご案内していたところ、「パインの床は柔らかく、足が疲れにくい」という話題から、話は思わぬ方向へ発展。
建築業のかたわら子供靴の販売にも関わってこられた方で、建築と人体や靴、衣服などのつながりについて独自の見解を持っていらっしゃいました。

日本の子供靴の多くは服と同じジャンルのように認識されていて、本来靴にあるべき機能が十分備わっていないそうです。そこで、多くの人はブランドやデザインで子供靴を選ぶことになります。
一方、ドイツを含むヨーロッパ諸国では、靴は服の一部などではなく「靴は靴」。特に0~6歳頃の子供には、身体を支え、足のアーチの形を保つなどの機能をしっかり持った靴を履かせる必要があるとのこと。彼らにとってこのようなことは常識で、子供には、撥水性や通気性も兼ね備えた良い品質の靴を履かせるそうです。

「O脚」「内股」「偏平足」――。
日本ではよく聞く「脚(足)の形」ですが、ドイツではこれらは治療の対象だそうです。赤ん坊の頃に骨格に問題がないかどうかをチェックされ、早い段階から症状に合ったギプスや靴で矯正をしていきます。

未来のために、土台となる骨格をまずきちんとつくる。
家づくりでも、外観や内装など目に触れるものだけに気を配るのではなく、構造体のつくりや壁の中の断熱材の選択が、後々の家の品質を左右するとても大事な要素になります。そこに力を入れることで、住まう人が安全で健康に過ごせる、長持ちする家をつくることができるのです。

ヨーロッパでは、靴を見ただけで日本人だとわかるほど、日本人は機能性に乏しい靴を履いているそうです。靴について「知らない」せいで、選択肢を狭めてしまっていることも一つの原因でしょう。
靴の例にみられるように、日本人が意識するにも至らない「常識」の中にも、世界ではすでに非常識と認識されていることがまだまだあるのではないでしょうか。
そのような環境で過ごしていることを考えると、あらゆる常識を疑い、学び、よりよい方法を考えていくことは大切ですね。


当社では、ECOボード研修会を開催いたしております。
只今、ECOボードを使った高性能賃貸住宅BaumRoomの現場見学も可能です。
ご興味のある建材店さん・工務店さんは、ぜひ一度ご参加ください。ホームページからお申し込みいただけます。
http://www.germanhouse.co.jp/study/
カレンダー