CONCEPT

German Houseの想い

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01

German Houseが未来のためにできること

住む人にとって快適で
 性能と資産価値が持続し
 未来に負担を残さない

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GERMANHOUSEは脱化学材の住まいを目指し、
未来に負担を残さない家づくりを目指します。

GERMAN HOUSE hat sich zum Ziel gesetzt,
ein Zuhause zu schaffen,
das ohne Chemie funktioniert und die Zukunft nicht belastet.

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02

住宅性能の違いから見る
ドイツと日本の違い

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断熱基準

ドイツ

1991年に確立された世界で最も厳しい基準「年間の冷暖房負荷」「気密性能」「住宅全体の一次エネルギー消費量」の3項目で一定基準を満たすことが義務化

日本

2021年にようやく同レベルの基準が設けられるも小規模な住宅建材に関しては「努力義務」、「説明義務」にとどまる

水蒸気

ドイツ

水蒸気を止める建材を壁に使うこと自体が、建築基準法違反となる。日本で建てられている住宅の90%以上がドイツで建築することのできない仕様。

日本

外部と接する屋根・壁・床などに、気密シートを貼って水蒸気を遮断する仕様が一般的。水蒸気の移動を止める場合、壁や窓に結露が生じやすくなる。

化学材の使用

ドイツ

気密シートや気密発泡材、気密テープを使わず、修復再生しながら「持続可能な高断熱・高気密工法」を採用。100年以上に渡り住宅性能を保ち続けることが可能。

日本

断熱材と断熱材のつなぎ目などにある隙間にビニールテープを貼って埋めることが一般的。太陽の熱などで劣化し、数十年後には剥がれたり音漏れの原因にもつながる。

こうした背景から、私たちGERMANHOUSEでは、
世界有数の環境先進国であるドイツのエコロジー精神を手本に、
日本従来の「化学の家」ではなく、厳しい自然環境の中でも耐えうる、
耐久性のある建材と家づくりとして「木学の家」にたどり着きました。

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03

化学の家ではなく「木学の家」

木学の家が実現する3つの価値

住む人にとって
快適であること

屋根・壁・床の四方にECOボードを使用することにより、外気温の影響を受けにくく、室内を省エネで適温に保つことができ、夏は涼しく、冬は暖かい住まいを実現しています。

性能と資産価値が
持続すること

ECOボードには気密シートが不要で、外壁には直接モルタルを塗ることが出来るなど、メンテナンスを簡易的に行い、性能を持続できる長寿命住宅は、家族に引き継ぐ財産として、将来の安心につながる価値となります。

未来の地球に
負担を残さないこと

住宅を長期間持続させたあと、取り壊すときは自然環境に優しい材料を使用することで、未来への負担をできる限り軽減することが可能です。建材の性能だけでなく、建材の生産から廃棄までのフローにもこだわっています。

FEATURE

「木学の家」

「木学の家」とは脱プラ・脱化学材の住まいのこと。
私たちGerman Houseは環境と未来の子供たちのために、
「いま」だけでなく、「未来」まで見据えた住まいづくりを目指します。

04

数字で知るタイムリミット

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50億の人々の
食料と飲料水の危機。

毎日4900人の人々が亡くなっている今の地球。
30年後には
数万人の人々が、飲料水や食料の危機により、
亡くなることが予想される。

いまの決断が、未来を守る。

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珊瑚礁壊滅。

ハワイ大学は世界の珊瑚礁が、
あと30年で死滅することを発表した。
この数値は単なる脅しではない。
実際に沖縄でも珊瑚礁の白化が進んでおり、
元の姿に戻るのはもう難しいと言われている。

全部私たちが巻き起こした結果。

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世界の砂浜消滅。

海で遊ぶという選択がなくなる。
砂浜で生活する生き物の
休む場所がなくなる。
それらを食して生活している
生き物の食べ物がなくなる。

2030年までに地球温暖化を予防するために

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05

動画で見るGerman House

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