高性能木製窓 GERMAN WINDOW

  1. GERMAN WINDOW
    GERMAN WINDOW
  2. 7つの性能
    7つの性能
  1. GERMAN WINDOW
  2. 7つの性能

1.断熱性能

断熱性能

熱貫流率0.95W/㎡・Kの木製フレームと窓ガラス
が省エネを実現し、結露の発生を防止する。

結露は家を腐らせるばかりか、カビ、ダニの発生の原因でもあります。

GERMAN WINDOWは、特殊なガラス構造により、熱貫流率0.95W/㎡・Kを実現しました。
この窓ガラスと断熱性能の高い木製フレームは、省エネを実現し、結露を完全に防止します。住まう人の健康と快適生活、さらには家の寿命まで長持ちさせる最高水準の性能を実現いたしました。

トリプルガラス(0.75W/㎡・K)

・外側のガラス6mm
・特殊なガスを封入した
 空気層12mm
・中間のガラス4mm
・空気層12mm
・内側のガラスは4mm
従来より使用されてきた窓

アルミ製の窓

単板ガラス(3.8W/㎡・K)

熱を通しやすいアルミ製フレームの窓は、結露が発生しやすく、カビやダニが発生する原因となっています。さらに、アルミフレーム窓の多くは一枚ガラスが使用されており、冬にはガラス全体に結露が発生します。


2.気密性能

断熱性能

高い断熱効果を発揮するための高気密性能。
寒暖の変化にも強い、高気密Wパッキンが標準採用。

高気密Wパッキンが高い気密性能を実現

冬場、窓からは冷気が室内に入り込み、いくら暖房をしても窓際は寒く、室内をまんべんなく暖かくすることは困難です。
GERMAN WINDOWは、熱貫流率0.95W/㎡・Kの優れた断熱性能に加え、高気密Wパッキンによりこの不安を解消しています。
寒さにも暑さにも負けない最高の性能を発揮します。


3.遮音性能

遮音性能

騒音を35dbもカットする初めての「窓」。
静かで、安らげる空間が完成。住まう人のプライバシーにも配慮。

GERMAN WINDOWの遮音性能

音は、板状の物質を通過する時には、その物質の厚みにより、一定の周波数だけを遮断できるコインシデンス(Coincidence)という特性があります。そのためGERMAN WINDOWではガラスの厚みを変えたガラスを採用する事としました。
トリプルガラスの場合、外部のガラスは6mm、中間のガラスは4mm、内部のガラスは4mmとし、またペアガラスの場合は外部のガラスは8mm、内部のガラスは4mmと厚みを変えることにより、35dbもの音を遮断できる高性能なGERMAN WINDOWが完成いたしました。
  • 従来より使用されてきた窓

    従来のトリプルガラス

    3枚のガラスの厚さが同じであるため、太鼓現象により音が増幅します。 ※太鼓は皮(革)と胴体を共鳴・共振させる事で、少ないエネルギーでも大きな音が出る構造になっており、そういった現象を太鼓現象と言います。

うるさいと感じる音の大きさ

うるさい 70db 掃除機・騒々しい街頭・キータイプの音・トラックの騒音
60db 普通の会話・チャイム・時速40kmで走る自動車の内部
普通 50db エアコンの室外機・静かな事務所
40db 静かな住宅地・深夜の市内・図書館
静か 30db ささやき声・深夜の郊外
20db ささやき・木の葉のふれあう音


4.防火性能

防火性能

準防火地域における賃貸住宅を含む
2階建て、及び3階建てにも使用可能です。(防火認定取得済)

防火実験の様子

防火実験の釜に木製窓が取り付けられます。
 
防火実験が開始され、近距離より800℃を超える火があてられます。
 
無事に20分間の防火試験を終了したGERMAN WINDOW。

室内側のガラスは割れないため、
安全な避難が可能

室内側のガラスを網入りではない透明耐熱板ガラス(防火ガラス)とし、防火実験に合格しました。
実験開始後、室外側のガラスはすぐに割れてしまいますが、室内側のガラスは割れないため、安全な避難が可能となります。

透明耐熱板ガラス

・外側のガラス4mm
・空気層20mm
・内側のガラス5mm(透明耐熱板ガラス)


5.防犯性能

防犯性能

不審者の侵入を防ぎ、住まう人の安全を守る。
セキュリティ性能に優れた、こじ開け防止機能と鍵付き特殊レバー。

こじ開け防止機能

こじ開けを防止する金具が、4箇所以上に設置されています。
  • 不審者の侵入を許さない通風が可能。
    2段階の内倒し機能

    2段階の内倒し機能により、室内への通風を確保しながら不審者の侵入を防ぎます。
  • 1段階(開口部2cm)
  • 2段階(開口部15cm)
  • 高い防犯性を確保する鍵付き特殊レバー

    万が一のガラス破りでも侵入されない鍵付きの特殊レバーを標準採用し、優れた防犯性能を誇ります。
  • 防犯VSGガラス

    外側のガラスに防犯フィルムを挟み込んでいます。


6.メンテナンス性能

防火性能

高い耐久性を持ち、塗装によるメンテナンスも可能。
さらに三次元に調整可能な金物で、断熱・気密性能を長期間維持します。

高耐久性能

2005年に完成した家のGERMAN WINDOW。2015年の点検時においても、色あせや劣化の確認はできません。また、木製フレームの窓は一般的なアルミサッシの窓に比べ、溝の幅が広く設計されているため、容易に掃除を行うことが可能です。

内開きによるメンテナンス性能

紫外線の劣化などにより、塗装などのメンテナンスが必要な場合でも、内開きが可能なGERMAN WINDOWは、室内側から簡単に塗装によるメンテナンスが可能。
もちろんガラスが割れた場合にも、室内側から押縁を取り外し交換が可能です。
また、ドイツでは、50年、60年と経った家の「窓の交換」などもよく行われています。その場合にも、室内側から取り外し、取り付けることができます。「長持ちする家」を考えるならば、ひとつひとつの製品のメンテナンス性能を考えなければ、実現は不可能なのです。
内開き機能により、室内側からの窓ふきやメンテナンスが可能
  • 塗装により美観も性能も復元可能な
    GERMAN WINDOW

    ドイツでは、40年50年と使い続けられている、高性能木製窓。
    塗装技術により、見事にメンテナンスされていくGERMAN WINDOWの修復技術を確認する事ができました。
  • 紫外線による劣化
  •  
  • 専用の塗料によりメンテナンス施工を行う
  •  
  • 修復方法までも確立したGERMAN WINDOWは、メンテナンスが出来る唯一の高性能木製窓です。


7.環境性能

メンテナンス性能

いつかは解体される住まいだからこそ、
家造りに採用される素材には安全に廃棄できる環境性能が追求されなければならない。

再生循環する「木」から出来た
ドイツ製高性能木製窓「GERMAN WINDOW」

日本の住宅平均寿命は26年。それに比べ、ドイツの住宅平均寿命は79年にもなります。住宅先進国ドイツで生まれたGERMAN WINDOWは、再生循環する「木」から製造され、細部にまでこだわりの機能を備えた「高性能木製窓」です。
従来より使用されてきた窓

アルミ製の窓

日本の家造りでもっとも多く採用されているアルミ製の窓。もともと断熱性能が低い製品で、最近では断熱性能を向上させるためのペアガラス商品もみかけるようになりました。ペアガラスにすることにより、ガラス面での結露は防止できますが、アルミフレームで結露を防止することはできず、シックハウスやアレルギーを引き起こす原因となるカビやダニの繁殖原因になっています。さらに、アルミフレームの窓は、強度が弱く、防犯対策にも問題を残しています。

PVC樹脂製の窓

PVC樹脂製の窓は、断熱性能はアルミ製の窓より優れた性能を発揮します。しかも比較的安い金額で窓の断熱性能を向上できるため、現在多くの工務店が採用しています。
しかし、紫外線などによる劣化で、樹脂部分の変色などの問題が生じ、しかもプラスチック素材であるため、塗り直すなどのメンテナンスが難しいという問題を抱えています。

北欧製木製窓

北欧製の木製窓は、アルミフレームの窓やPVC樹脂の窓に比べ、断熱性能に優れていて結露の発生をしっかり防ぐことができることが特長です。しかしながら、紫外線による経年劣化で、早い段階で木製フレーム部分の変色が生じてしまいます。また、レバー部分に鍵が標準装備されていないなど、防犯性が低いという問題点があります。


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